畑ライブの報告〜練馬〜
2009 / 06 / 29 ( Mon )
しょっちゅうおみマメ申し上げます!

[おおきなうたの替え歌]
小さな じゃがいも
このぼくの このむねに
いっぱい 広がる
おおきな ゆめだよ♪

そう、枝豆王子は空豆だろうがジャガイモだろうが、主役が野菜なら野菜を喜ばせるためにどこへでも行く!
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「せっかくだから、はい。枝豆。」
農家の石塚さんが収穫10日前の枝豆を採ってきてくれた。まさかお目にかかれるとはー!(涙
「まだ若くてちっこいけどな。」

ちっこい枝豆みんなで分けよう。
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”100人でジャガイモ掘り体験" 石塚さんありがとう。
ごちそうさまでした!の感謝の歌を参加者全員で石塚さんに届けましょう。

都市型農業を研究しているアメリカ人の学生も、練馬の魅力を掘り起こしに来てたね〜。

子どもたちの学び場を提供してくれる農家さんがいる。
農家さんと親子ファミリーをつなげてくれる人たちがいる。
「農縁」ていうらしい。
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主催の練馬区の方やネリマベジタブルカフェの皆さんありがとうございました。

もし石神井にお住まいならベジカフェの拠点であるこのカフェで練馬野菜の情報Let’s収集!

ちょっとしたカフェ
http://www.patieco.com/



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00 : 39 : 45 | 小学校ツアー報告2009 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ひまわり幼稚園』 報告
2009 / 06 / 21 ( Sun )
しょっちゅうおみマメ申し上げます!

昨日は群馬県邑楽郡 板倉町へ。
『ひまわり幼稚園』からのうれしい枝豆授業の依頼です。
しかも授業参観日でドキドキ。

なんと、
廊下を移動する子どもたちはつながって「しゅっしゅっぽっぽ」歩きだ〜!
次々と列車が到着するように会場に入ってくる。
おいらは始まるまでは隠れているんだけどね。

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枝豆王子の授業のあとに枝豆の種をまくとのことで、おいしいおマメを作るための大切なことをお話した。
「枝豆を育てるのはみんなだけじゃなくて、お天気や土、太陽、雨、雲、風、自然…つまり地球が一緒になって枝豆を作るんだよ」
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そして「植えた枝豆に毎日声をかけてあげてね!」
これはあとで園長先生に伺うと、子どもたちは毎朝花壇の花に挨拶してるのだという。
この園の花たち〜。よっ、幸せ者!

枝豆に花が咲くことをすでに知っている子たちが半数以上いた!

なんで〜!?誰に教わったの?

「きゅうりとか、スイカにも花が咲くから!」

それで枝豆にも花が咲くと想像できたの?
スゴイ!これはうれしい新しいリアクションだなあ。

この辺りではおばあちゃんが庭や畑で菜園を作っていることが多いそうです。そこで学ぶんだね。


今日から新キャラが登場!
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ちょっと大構想があって。
これはまたブログでこんどゆっくり紹介させてね!


ひまわり幼稚園のみんなありがとう!
ご家族みんなで28モグの魔法について試してみて。
感想楽しみにしてるよ。

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10 : 52 : 09 | 小学校ツアー報告2009 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『いつだって枝豆!』発売1周年
2009 / 06 / 19 ( Fri )
しょっちゅうおみマメ申し上げます!

永遠の枝豆大百科『いつだって枝豆!』
ついに発売1周年を迎えたよーー。
今年もまた夏の季節本としてがんばります!(ホントは1年を通して楽しんでもらいたい)

『いつだって枝豆!』はこんな本 (2008.6.24 朝日新聞:書評より)
枝豆書評_1

表紙248MB

→付属CDの試聴もできるよ

→amazonのページ

《本の背景》
ずっと拾い集めてきた「枝豆を知るための小さな手がかりたち」を、惜しみなく一冊に閉じ込めることができました。
こどもの頃から枝豆大好き家族に育ち、食卓では激しい枝豆争奪戦を繰り広げて…そしていま枝豆研究家に至るまでの集大成です。
お皿の中の最後の1つの枝豆をめぐって家族でよくケンカもしたけど、いま思うとそれも枝豆を中心とした家族団らんの思い出だな〜。
かわいいイラストや写真も満載です。

そしてこの本に込めた一番のメッセージはぼくらの「おいしくいただきます!」「いのちをありがとう」といった一言を農家さんをはじめ生産者の方々に届けてみませんか?という提案です。それも「農家さんへの手紙」というテーマの大合唱で。
だからCD付きなのです。
え!?枝豆じゃないの??と言われそうですね。はい。これはぼくが枝豆を通して体験することができた「食」や「いのち」がテーマの本でもあります(書店では料理本のコーナーにあります)。昨年の枝豆農家さんを巡る全国の旅の中で心にグサッときたのは、農家さんに届く消費者の声はクレームだけなんだ…「ありがとう」を伝える方法がないという事実でした。
こどもたちに向けた「枝豆王子」としての食育活動の中で、おやつ用の枝豆をこどもたちが「いただきます!」と叫んでほおばっているのを見て、ぼくはこの「いただきます!」を枝豆の農家さんに届ける手紙にできないだろうかと考えました。
本+CDというカタチでその夢を実現するチャンスを得ました。

たくさんの方々にご協力いただき、この本は完成しました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ぜひ手に取ってください!! お願いします。

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08 : 29 : 13 | 『いつだって枝豆!』発売中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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