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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2007.09
27
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突然だけど鶴岡市内の「だだちゃ豆アイス」対決!!

①『清川屋』の「だだっこソフト」
IMG_2200_1.jpg
広い敷地内の芝生でアイス。
うっすら緑色で、この甘味は砂糖ではなくだだちゃなのだ!

②『アル・ケッチャーノ』の「だだちゃアイス」
IMG_2079_1.jpg
全国からファンがやってくる地産地消型イタリア料理店。
だだちゃをおしゃれに仕上げている!

ごめん!判定は引き分け~。どっちも強すぎでSHOW。
だだちゃ豆は枝豆の中でも甘み成分が強く、アイスに向いている。
鶴岡のグルメはレベルが高いよ!


さて旅の最終日は、JA鶴岡さんの紹介で大山という村を訪ねました。
広大な田んぼと畑の中に浮かぶ15世帯ほどの集落。
だだちゃ豆生産者「佐藤栄子」さんご一家にお世話になりました。
旦那さんは転職しながらも現在は一緒に枝豆をやっていて、現場のムードメーカです。
農家さん同士の会話になると地元の庄内弁が炸裂。
庄内弁…さっぱり解読できず。
「こいつ(枝豆王子)を煮て食うか、焼いて食うか」なんて話してるようにも聞こえた。
IMG_2177_1.jpg

こちらでは種の出荷作業をお手伝い。
収穫期をすぎて2週間ほどたったただだちゃ豆を畑から持ってきて、1つ1つ莢の上から豆を、スイッチを押すようにして中身をチェック。
IMG_2105_1.jpg
(しだいに自分が人間じゃなくて機械になったような気分に)

「どう?あきてきたかの?」
いえ…この種1粒がたくさんの枝豆を実らせるんだと思うと、なんだか親心のようなものが…。
「今度は冬に来てみっかよ(笑」
冬は猛吹雪の中、雪を掘ってキャベツを収穫するそうです。
キャベツ~!!

今回の東北ルートの旅で出会えた人たち、優しくてキラキラとした人たちばかりでした。
枝豆の楽しい未来について一緒に考えていくメンバーになってくださいました。
ありがとう!


最後に「だだちゃ豆」の名前の由来を教えましょう(最も有力な説を)。
※豆知識 庄内弁講座
「だだ」=おやじ、「だだちゃ」=お父さん、「だだはん」=お父さま

『時は明治時代。枝豆作りに熱心だった「太田孝太」は父親が育成した豆をさらに改良して今までにないうまい豆を作ることに成功した。
孝太は自分だけが食べるのはもったいないと、種子を村人に分け与え、あるとき豆を殿様にも差し上げた。
殿様はこんなにうまい豆を誰が作ったのかと聞いたところ、お付の人が「小真木(地名)のだだちゃが作ったのでがんす」と答えた。
それ以来、殿様は「小真木のだだちゃ豆を食いたい」としばしば言うようになったという。』

実際に孝太さんのご子孫である「太田孝二」さんに会いに行ってみた。
突然押しかけたのに喜んで話してくれて、孝太さんの写真も見せてくれた。
「だだちゃの由来は言い伝えだけどな」と謙虚ながらも誇らしげだった。
「夏にだだちゃ豆を送るから住所教えてってな」
マジすか!?(涙)思い切って訪ねてよかったー!

『枝豆を「ビールのおつまみ」だけじゃなく「みんなのおやつ」に!』
ぼくのこのテーマはこの地ではすでに「文化」として在るみたいだ。


児島啓介[枝豆王子]

●枝豆王子の『枝豆のおいしいゆで方』決定版

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2007.09
26
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大きな藁葺き屋根だ。そして屋号が「冨樫藤左ェ門」。
おいらが訪ねた枝豆農家さんのお宅です。
IMG_2058_1.jpg

「どうぞ、うちの今年最後のだだちゃ豆。」
IMG_2020_1.jpg

皆さん、白山地区の農家さんだよ!って知らないか。
「白山だだちゃ」といえば、伝統がそのまま残るだだちゃの代表銘柄です。
その中でも冨樫さんはオンリーワン。
村で唯一、完全無農薬、無化学肥料での栽培・出荷を実現しているご一家なのだ。
誰もやりたがらない無農薬栽培のこと、ちょっと聞いてみましょう。

春の話。
「耕運機で土を耕しているとたくさんの鳥が耕運機の後ろについて一緒に歩いてきての。土の中から出てきた虫を食べよる食べよる。」
そのくらい冨樫さんはたくさんの虫に生活を脅かされているというのに
「向こう(虫ども)もかなり生活かかってるらしいから」と優しい言葉が出てくる。
虫たちに一言どうぞ!
「こいつらめ~~(大笑」

「良い土を作れた年は害虫を食べてくれるカエルやクモ、ナナホシテントウもよく育つ」らしい。
それでも限界があるから、害虫を自家製の唐辛子スプレーで撃退したりする。
「撃退と言っても虫が涙を流して退散する程度よの(笑。」
自称「アーティスト、または、あっちぇひと(庄内弁で"熱いひと"の意味)」と言ってまた大笑い。
作物は大地から栄養を吸い上げている。
その大地を作り上げることに命をかけているひとだ…と感じた。

自分の畑に一番合う微生物は自分の近くに住んでいる微生物。土着菌と呼ぶらしい。
近くの山から腐葉土をいただいてきて土着菌を秋から春までかけて培養し、発酵肥料(ボカシ)を作る。
究極の土作りですね…。
「いいや、究極なのは何もしないことかもしれないね。」

種の話も聞くことができた。
種を見れば、その子の将来まで見えるらしい。
それぞれ指紋のように皺が入っている。
「見てごらん。ちょっとねじれてて、わかりやすく言うと財布の巾着袋みたいになってるのがいい種」
IMG_2041_1.jpg
…ぜんぜんわからないです。
宝石の鑑定士みたいなレベル!?

これがプロの仕事であり、挑戦者の姿だ。
すごい人に出会ってしまった。


明日はついに東北ルート最終日。お楽しみに!

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2007.09
24
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キラキラ光る日本海の海岸線をぐねぐねドライブ。
新潟市から車で2時間ほど北上して山形県鶴岡市に入ります。
え-、拠点は湯の浜温泉の「龍の湯」で決定でやんす。

枝豆状況:鶴岡市
●市町村別で見ると枝豆の生産高全国1位[18年度]
ちなみに2位は千葉県野田市、3位新潟市…
●2001年、ビール会社のテレビCMにて「だだちゃ豆」が紹介され全国大ブレーク
しかし「だだちゃ豆」はじつは鶴岡では100年以上の歴史を持つ枝豆なのであります
20070924011610.jpg

本日はだだちゃ豆の歴史、そして未来に迫りたいと思います!
山形大学農学部。19時。
学生たちが帰っていく門に江頭宏昌教授が迎えにきてくれました。
真っ暗な研究室に電気が点くと、そこは何か奇跡が起こるのを待っているような、化学の実験室でした。
古い書物のにおいもします。

枝豆の研究をされている方ってなかなかいないですよね?
「ええ、特にだだちゃ豆は鶴岡の地域の歴史や文化を形づくってきました。
【文化財】ともいえる地方野菜だと思うんです。」

解明されていなかっただだちゃ豆の由来を紐解くと同時に、この豆に含まれる驚くべき食味成分を驚くべき最先端技術(近赤外分光計)で研究されている。
枝豆のおいしさを科学的に検証して、将来は農家さんの技術にプラスされていくことになるのでしょう。
勝手ながら「だだちゃ博士」と命名します!

山形県内は昔から受け継がれてきた在来作物の宝庫で、その中でも今は「カブ」の研究もされているそうです。
「株(¥)ですか!?」「いえ、カブです」
20070924011620.jpg
(なぜかずっと立ち話)

枝豆の種は市販でも購入できるけど、だだちゃの種は門外不出なんですよね?
「種は場合によっては先祖代々引き継いできた家宝☆にも相当するものです。
こういった在来種は将来にわたって保存したいものですが…」
急速に減少しつつあるそうです。
より生産性の高い品種改良された種への切り替えが進んでいるからです。

カブにしても山形県には20種類ほどの在来カブがあって、細々と数軒の農家さんのみによって守り続けられているものも少なくなく、たった1軒の農家さんだけでその存在が維持されてきたものさえあるそうです。
カブにも興味持ってしまいそう(笑

江頭教授! あ!長々と…夜の22時すぎまで盛り上がってしまいました。
ありがとうございました!月末には京都の枝豆サミットでもお目にかかれますね。

地元のレストランのシェフと一緒に在来野菜の農家さんを訪ねて歩いたという話も楽しかった。
とてもステキなカタチだなあって思うし、そこにおいらも加わることができるように勉強したいです。
「研究」って冒険そのもの、って気がする。

在来野菜とは何だ??
知りたい方へ、この本をオススメします →『どこかの畑の片すみで(山形大学出版会)』

明日はだだちゃ農家さんを取材してきます!
おそらく現在も豆の種を家宝と考えていらっしゃる農家さんです。
お楽しみに!!

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2007.09
22
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新潟に入ってとりあえず向かったのは弥彦温泉「さくらの湯」。
「硫黄」大好きです。
車中泊なんで血行を良くしたい(笑

茶豆王国:新潟県
●枝豆畑の面積は1560ヘクタールで全国1位![18年度]
 ちなみに2位は山形県、3位群馬県、4位千葉県…
●8、9月に限ると枝豆の出荷は9割が「茶豆」
※茶豆…豆の薄皮が茶色を帯びていて甘み成分を特によく含む品種
 山形の「だだちゃ豆」も新潟の「茶豆」がルーツといわれる
●なかでも全国ブランドの1つになっているのは黒鳥という集落を中心に生産されている「黒埼茶豆」

黒鳥を歩いてみる。
どこまでも田んぼと枝豆畑が続く平地だーー。
本当に泳げそうな黄緑と深い緑の海が広がっています。

黒埼南小学校はそのような環境にポツンとあった。
門で立ち止まる。
校章を見てごらんなさい!
IMG_1958_1.jpg
黒い部分はみな枝豆!というデザイン。生徒(今は卒業生)から募集して決定したという。
これはもう「枝豆小学校」!と呼ばせていただきます。

飛び込みで伺ったにもかかわらず、教頭 若林智之さんと豆談することができた。
「子どもたちは身近な枝豆を通して命の大切さを学んでいますよ。」
地域の農家の方々も協力して枝豆に関するユニークな学校行事、授業もたくさん。
IMG_2308_1.jpg

この枝豆小学校の子どもたちから枝豆の楽しい提案をたくさんもらえるはずだ。
こちらからも提案を考えて枝豆小学校発の全国ムーブメントが本気でありえると思う。
枝豆はビールのおつまみだけではない! オッス!強力な仲間たちに出会えた予感。


続いて「JA越後中央 黒埼支店」支店長の保苅浩さんの話を伺うことができた。
やっと会えた…。
保苅さんは10年以上の年月をかけて枝豆資料を集め「枝豆の豆知識」という情報サイトを作り上げました。
おいらが枝豆を調べ始めたころ、夢中になるきっかけをくれたサイト。
保苅さんはさらに集めた枝豆の資料(宝物)を快く貸してくれました。
本当にいいんですか!?ありがとうございます!
図書館などでは決して見つけることのできない現場の枝豆情報だ…何かを託された気分でもあります。

資料を見て「黒埼茶豆」もすさまじい努力をされてるんだなあと、知ることができた。
「地域ブランドとしての知名度」を獲得するために。
若者や子どもの発想も募集したらいいなあと思いました。
あんなにステキな小学校もあることだし♪うらやましいです。

最後に枝豆王子に期待することを聞きました。
「食育の活動に感謝しております。あとは関西から西へ、茶豆を普及してもらいたいですね」
あれ!?西への出荷は意外に少ないんですか??
たしかに茶豆という品種は温暖な地域では栽培されていないため、東北のように「文化」としては存在しないようだ。
茶豆はデリケートな上に糖分を多く含んでいるため、気候が温暖だと栽培中に腐ってしまうんだって。

茶豆の良いところ!
「莢が薄汚れてる」「形が揃ってなかったりする」 →でも莢を開けてみると甘くておいしい!というギャップ。

たのむ。君はそのままで。


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2007.09
20
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「天狗印枝豆」主幹である大竹金雄さんがコンビニの駐車場で寝ていた枝豆王子を起こしてくれた。
「あんたが枝豆王子さんかい(笑」

起きれなくて大変失礼いたしました!
午前4時の待ち合わせなんて…カブトムシを捕りにいったとき以来かも。

ここは群馬県沼田市。関越道をずんずん車でやって来ました。
待ち合わせのコンビニから先は大竹さんの車を追いかけて標高600mまで上っていった。

やたら山地だ。この段々畑が天狗印のすごいところ。
6月に標高300m地域での収穫がスタートし、最終的(10月)には標高700m地点で収穫に入る。
もちろん種を植える春は桜前線が上っていくようにして種まき前線も上る。
なにがすごいかって?収穫の期間が5ヶ月間というところ!
たとえば千葉県の野田市は6月~7月の2ヶ月間で終わる。
関東地方の夏は暑くて乾燥するから、これが枝豆にとってはストレスになる。
沼田市だって関東地方だけど暑い夏に涼しい地域も存在するところが強い。

それにしても「朝もや」が濃いぃ。
もやが途切れるとスケールの大きな田畑の風景が広がっていた。
こういう場所で天狗印の枝豆は育っているんだ。

紹介していただいた枝豆生産者は原辰夫さん。
朝4時半だからまだ暗くて、車のヘッドライトを照明にして作業していました。
20070920013154.jpg
今日1日でこんなに収穫しなくてはならないの??という量。
途中から突然豪雨!でも今日の出荷分は採らなくてはいけない。
たとえ台風が来ても出荷は止められないらしい。
思い出に残る豪雨の収穫だった(雨を含んだ枝豆の束は重かった…)

そのあとはパートさんたちも集まってひたすら何時間も莢もぎ。
莢をもぐのに腹筋を使ってるのか!腹筋が痛いかも(笑
皆さん!!これ大変なんです!腹筋「莢もぎ」ダイエットはいかが!?

続いて水洗い、脱水のあとに「豆の選別」なんだけど、これはちょっと哀しかった。
虫にちょっと皮をかじられたものや、折れ曲がりマメ、1粒莢は処分されてしまう!
「もったいない」を連呼してたら「これが最近の消費者のニーズだから」と教えてくれた。
うーん納得いかん。
でも本当に最近の野菜はどれも形がきれいにそろっていて変な形は見かけなくなったなぁ…。
ボコボコはだめですか???

最後は「袋詰め」。
ここまで農家さんがやらないといけないんですか。そういえば野田市でもそうだった。
20070920013214.jpg
袋詰めは機械を使うけどこれも大変だよ(パチンコをやってるのと違うよ!)

結局12時間もお世話になってしまいました。へとへとです。
今日はたくさんの枝豆とふれあえて幸せだったけど、明日もやれと言われたらキツくて無理(笑
これが収穫期の農家さんの仕事です。
どうか枝豆の1粒1粒をかみしめていただいてください。

でも、もぎたてをゆでてくれておいしかった~。
原さんご一家とのにぎやかな食卓も楽しかった。
20070920013205.jpg

原さんの枝豆を食べて元気をもらっている人、たっくさんいるはずなんです。
でもその声は原さんには届いていない。
たまに届くとすれば「虫食い」などのクレームだと聞きました。

消費者の感謝の声を生産者に届けることをやりたい。
絶対にやりたい!皆さん、知恵をください。

途中で天狗印の塩野力夫社長がわざわざ会いにきてくださった。
社長がこの枝豆の会社を立ち上げたのは46年前だそうです。
もともと大豆栽培が盛んだった恵まれた土地に大きな枝豆ブランドを誕生させた。
こだわりの隅々まで丁寧な説明を聞けばおいしさの理由に納得!!
 ※こだわりとは…「残留農薬0検査」、「食味成分の測定」などを検査機関に委託

夕方には沼田市長の星野巳喜雄さんとの対談も実現しました。
『はなまるマーケット』の枝豆特集の際には別々のロケ地でしたが共演するかたちになりました。
「枝豆王子が訪れてくれて、あの番組もあれっきりにならなかったということが嬉しい」と言ってくださいました。
他にもイベントや音楽の話もしました。
20070920013224.jpg

枝豆を巡る旅が始まった。
枝豆の楽しい未来について、たくさん提案が生まれる旅。
明日は【新潟編】をお楽しみに!!

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2007.09
14
Category : 未分類
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じつはいま、温泉に立ち寄り湯しながら車中泊してだだちゃ豆の山形まできているのです!

「そんなにも枝豆が好きなのか…アホ」という声が聞こえてきそうです。

【10日群馬県沼田市◇天狗印枝豆の産地】
沼田市長 星野巳喜雄さん
天狗印の社長 塩野力夫さん
天狗印の主幹 大竹金雄さん
と対談しました
生産者の原辰夫さんご一家には朝4時から12時間もお世話になりました

【11日新潟市◇くろさき茶豆の産地】
黒埼南小学校教頭 若林智之さん
JA黒埼支店長 保苅浩さん
と対談しました

【12日~山形県鶴岡市◇だだちゃ豆産地】
山形大学 江頭宏昌教授
白山だだちゃ生産者 冨樫俊一さんご一家
小真木だだちゃ生産者 太田孝二さん
と対談、そして今日は来年のための種を採集するお手伝いに行ってきます!!それから…

詳しい報告は18日頃にまとめてアップする予定で、長くなると思うけどどうか見てやってください。
枝豆ネットワークの構築は15日まで続けて最後は硫黄が濃い蔵王温泉に立ち寄り湯して、少しだけ自分をほめてやろうと思います(笑

枝豆のことならまかせろっ

って言えるようになりたい


児島啓介
2007.09
10
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ホントにステキな提案をいただきました。
それは夏野菜コンビ、トマト博士と枝豆王子のコラボ。

あっという間に秋のコラボ企画の予定が2つ決まったのだ。
①大学の文化祭に出演!
②大学講義の中で対談!
(それぞれ大妻女子大学)

トマト博士はトマトの本を含めて計40冊も出版していて、同時に大学の講師なんです。
ラテンな感じでとても楽しい講義が想像できます。
枝豆王子を招いてくださるそうです。
あ、本名を書いてなかった!「唐沢明」さんです。
数多くTV出演もされています。

今日は国際フォーラムで行われた「日本全国野菜フェア2007」を一緒に訪れて、トマトと枝豆の密談が行われた。
最初はトマトと枝豆どっちがすごいと言い争っていたけど、最後までどっちも譲らず…。
博士の服装は完全にトマト・フル装備だった。それは完敗!!

出会いは劇的でした。
TVドラマの放送作家をされている渡辺さんという方が、トマト博士と枝豆王子とつなげたい!とセッティングしてくれたのです。感謝!

これからTVドラマのような展開が現実の世界で繰り広げられようとしているのか!?


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2007.09
06
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昨日、ビールを飲みながら友達が教えてくれた話↓
子どもの頃、枝豆のカラを「モビルスーツ」と呼んでた。
莢の1つ1つがガンダムのモビルスーツみたいで、それに乗り込む豆!みたいな。

たしかに頑丈だけど、ちっこいモビルスーツ(笑

皆さん他にも枝豆の「思い出」の話や「提案」、ないかな?
思いついたら何でも教えてほしいです!


さて、この頑丈なモビルスーツに挑んでくれた男がいる。
以前に「枝豆寿司」で紹介した寿司職人、岡田大介氏である(Thank you!!)。写真も提供してくれた。

名付けて『枝豆のカラの天ぷら』!!発進!
CIMG1413_1.jpg

↓↓↓
CIMG1414_1.jpg

岡田氏「だいぶ苦くて…やはり繊維が口に残ってしまうよ。
このあと二日間干したカラをさらに二度揚げしてみたんだけど同じ結果、いまいちでしたー。」


大量に出る枝豆のカラ。リサイクルできないのかな!?
繊維が強すぎ & 成分が肥料には不向き。

いつか必ず利用法を考えてみせる!
天ぷらは残念な結果に終わったけど
これはあいつ(枝豆のカラ)との長い戦いの始まりにすぎない。


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2007.09
03
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お取り寄せした「白山だだちゃ」が届いた!
白山地区で唯一の無農薬栽培という広告にグッときた。
伝説にふさわしい姿だ(ゴツゴツしている)。

20070903004146.jpg

ゆでてみた。 やっぱり最高峰だの!
超こだわり農家さんの思いがぐんぐん伝わってくる。
生産者は自称「あっちぇひと(熱い人)」らしい。
山形弁で決していい意味では使われない、「ちょっといかれてる人」の意味だって(笑
でも「他人と同じことはやりたくない」という思いから無農薬の出荷を決意したらしい。
誰から何と言われようとも。
畑(大地)を絵のキャンパスにする「アーティスト」=「あっちぇひと」だって!おもしろい!
よし、こんど会いに行ってみよう。


ここでだだちゃ豆のすごい話を。
山形県鶴岡市の温泉の1つに「湯田川温泉」があって、その温かな温泉水が「湯尻川」に流れ込んでいる。
その川はどの地区を通って日本海へ抜けるでしょう?
それが「白山地区」なんです!
朝になると温泉水から成る「もや」が畑を包み込むそうです。
その贅沢な「温泉ミスト」を白山だだちゃ豆は毎朝おもいっきり吸収してるんですね。
この自然が味方についた恵まれた土地で、農家さんたちはさらに美味しい枝豆を追及して努力しているのです。

「豆」を支えるひとになりたい
20070903004031.jpg


どうですか?
枝豆、だだちゃ豆がもっと美味しく感じるような話だったしょ??


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