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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2010.11
23
しょっちゅうおみマメ申し上げます!


IMG_0613_1.jpgです。ハロー!エブリマメ

秋田県大仙市のIMG_0614_1.jpgの秋まつりに、枝豆王子が出動です。

コピー (1) ~ IMG_0418_1

午前と午後に45分ずつの『枝豆ワンダーランド劇場』はじまり。

IMG_0435_1.jpg

地元の人たちとご挨拶♪

しかしガーーン!

思ってた以上に言葉やイントネーションが難しい。

違う国に来てしまったかー。



そんななかイベントでおばあさん同士が挨拶してるのが聞こえる。

「まめだが?」「ああ、まめだまめだ!」

おっとーーーーー!まめ語かー!



あとで聞いてみたらお年寄りが交わす挨拶で,

「こまめに動いてるか?」「ああ、毎日元気に動いてるよ」ていう意味なんだって。



みんなで使おうよ!




挨拶1つにふくまれる情報量って膨大なのね。

枝豆の一粒と一緒だ。


IMG_0466_1_1.jpg
→枝豆の早食い競争に参加したけど…、早々と勝負を捨て、枝豆を味わうことに専念




今年は今まで行ったことのない場所…奈良にも出動できたし、

徳島(台風で延期)や秋田から依頼をもらえて、

枝豆の輪はすこしずつだけどふくらんでいってる。うれしい。



秋田では枝豆生産者の方々とも交流の場を作ってもらえて、

秋田の枝豆についていろいろ知ることができた。

秋田の大地の豊かさと、作っている人たちの情熱がおいしさに込められてた。

収穫が遅い黒大豆の枝豆をおなかいっぱいいただいた。すんごいおいしかったー。

生産者の方々ありがとうございます

IMG_0603_1_1.jpg


大変お世話になった高橋さんありがとう!
IMG_0489_1_1.jpg


枝豆王子とホールクロップ。
コピー (1) ~ コピー (1) ~ IMG_0536_1

この白い物体は東京ではまったくなじみがないけど、稲がぎっしり入っている。

発酵させてこのあとは家畜の現場で活躍することになるらしい。

このイラストは当日のサプライズでした(涙



「太田」はこんなところ
IMG_0494_1_1.jpg



枝豆もお米も人々も最高♪

すてきなつながりをありがとう




今年の枝豆王子の出演は終了したけども2011年もたくさんの出動指令待ってます!

どんなパフォーマンスをしているのか興味がある方は、

2月19日に開催される練馬区主催の講演会「枝豆ワンダーランド劇場」へ、

ぜひかけつけてください!


地元の練馬でこつこつ畑のイベントを続けてきて、

講師という(柄ではないですけど)大役をあずかりはりきっています。応援しにきてね。

とりあえずいますぐ手帳にしるしを♪

詳細はまたここでお知らせします。




児島啓介・公式サイト 


logo01のコピー
いただきますワンダーランドの入口!!

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2010.11
23
Category : 未分類
●しょっちゅうおみマメ申し上げます!


エダマメの未来について話し合い、情報を交換する『エダマメ研究会』。

今年ももちろん出席です。


これまで山形・秋田・岐阜・京都など枝豆産地で開催される会で、今年は千葉市で行われた。

生産者や流通に関わる人たちや枝豆・大豆の研究をしている大学の先生や枝豆王子など100人くらい。


今年の議題は「枝豆と田んぼ」

驚きの事実が明らかになった!!!



枝豆畑はもともと田んぼを改良して畑にする農家さんも多い。

枝豆と田んぼを毎年交互に使うこと(転作・輪作)も多い。


田んぼの水気の多い粘土質の土は枝豆に適しているけど、

集中豪雨のとき冠水しやすく呼吸ができなくなり全滅することもある。


稲は冠水しても茎の中に「通気組織」と呼ばれる穴を持っていて

根っこは外の空気を吸うことができる(すごい!)

→たとえば水中に実がなるレンコンのたくさんの穴も「通気組織」。



なんと枝豆(大豆)にもこの通気組織が研究によって認められたという!



ただしもともと備わっているものではない。

畑が冠水したときに枝豆が自分の身を守るために通気組織を作りはじめる。


だから生き延びることができたとしても、よい実はつかない。


まだ枝豆たちも進化の途中なのだ。

すごいね!



農家さんは畑が冠水しないように日々工夫しているし、種苗会社もより強い種の開発に情熱を燃やしている。

エダマメ研究会はすごい。




本題とは関係ないけど、枝豆出荷量の勢力図がどんどん変わってきてる。

2006年                              2009年
l_1.jpeg

北海道の枝豆が急に伸びてる(機械化と冷凍技術を取り入れて驚くべき効率化をはかる)。

輸出も行ってる。

来年は北海道に行ってくる。



日本の枝豆たち自身が進化しなくてはならない状況は、

地球の温度が上がって異常気象のスケールも大きくなってることが関係してると思う。



枝豆のためにできることはなんでもやりたい。


児島啓介・公式サイト 


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いただきますワンダーランドの入口!!













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