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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2012.09
23
しょっちゅうおみマメ申し上げます!


昨年11月、くらかけ豆(大豆)のストーリー・発祥を知りたくて長野県をめぐった。

大本命だった信州新町・小川村の調査では決定的な手がかりは得られなかった。

長野県全域を調査するのは大変だなあ。

そんなとき、

くらかけ豆で作った豆腐「くらかけまめ豆富」が開発されたという話を知った。

小川村から東に100km離れた小海町という場所だ。

小海町の豆腐屋さんを訪ねてみよう!


なんと、町内の豆を全部使い果たしていて、

ただいま製造休止中!イェーイ。

売れてるなら嬉しい。

豆腐屋さんにくらかけ豆の生産者を紹介していただいた。

元町長の土橋さん。
1110484.jpg 1110504.jpg

ご自宅と畑の間に横たわるのは線路!

しかも畑の向こうは断崖絶壁だった。長野すごい。

「ここに余った豆を播いたんだけどね、シカに食べられました。」

1110463.jpg

くらかけ豆、無念…。

出荷する豆については広い平地がある佐久市のほうで生産しているという。

小海町が「くらかけ豆」で地域活性を取り組み始めているお話を伺った。

これからもいろいろ教えてください!ありがとうございます。

「わたしにくらかけ豆の栽培のすべてを伝授してくれた人がいまして、

 そこにいけば畑が見れるはずですよ。」

やったー!行ってみよう。


お話からして、そのお方は山の1本道をひたすら登りきった場所に住んでいて、

仙人のようなひとを勝手にイメージしていた。

有坂さんにお会いしたら「枝豆は食べるのに手が汚れるから嫌いなんだよね」と

都会の現代っ子みたいなことを言うから緊張の糸が切れた(笑

本業は幻のキノコ?だそうです(きのこの話は豆より100倍熱く語ってくれました)。

1110511.jpg 1110517.jpg

こういう予期せぬ作物との出会いがおもしろいんだ。

白麗きのこ。有坂きのこ園。

うちはソテーにして食べたら”きのこのステーキ”と呼んでいいくらいおいしかった!

もし「きのこ王子」がいたら絶対ここ訪れるべし。




「くらかけ豆は、うちもまだ3年目くらいだから。

 昔からやってるひと探すっていっても小海にはいないだろうね。」

そうですかー。

樹がデカくて倒れやすく、とても管理が難しいという。

1110875.jpg

山を切り開いた畑を見学させていただき、今回のミッションは終了。

IMG_0415a.jpg

くらかけをめぐる旅は続く。




枝豆王子とは? → こちら
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表紙248MB_1
『いつだって枝豆!』(青春出版社)
CDブックというカタチで書店や通販のamazonなどで販売しています





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