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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2012.11
10
高川原小学校の皆さんへ


学校に到着すると校庭で遊んでいたみんなが「枝豆王子!」って言ってかけ寄ってきてくれた。

ああいうの本当にうれしいなあ。

楽しみに待っていてくれたんだと思ったらすごくテンション上がった!



たぶん初めて聞く(枝豆王子が作った)歌も、手のひらがかゆくなるくらい手拍子でリズムを作ってくれたね。

話し合って書き込んでもらったえだまめの栄養のもと(まるい手紙)。

帰ってから読んでみたら、やさしい気持ちであふれてた。


校長先生も教頭先生も先生方もやさしい方々ばかりで、その気持ちを毎日知らないうちに受け取っているんだなと思う。


えだまめだけじゃなくて(笑)校庭の植物やお友達や家族をよろこばせるひとになってね。いつでもどこでもね。

そうすると「ありがとう」が何倍にもなって返ってくる。

そのことを証明するために、みんなが書き込んでくれたお手紙を日本中の農家さんに届けてきます。


P1030679.jpg


世の中のさまざまな「食」の問題にどうしても向き合わなければならなくなるときが来ると思う。

そうしたときに昨日のお手紙を書いた経験が役に立つかもしれないから。

ごはんを食べる前に「いただきます」って言うときにときどき思い出してほしいな。


石井町にはぼくが尊敬しているかっこいい農家さんたちがいる。鎌田さんや佐藤さんや…。

だからこれからも何度も石井町に行くと思う。

また高川原小のみなさんと会える日を楽しみにしています。


最後に、ぼくが高川原小に行くことになった理由。

一番最初のきっかけはえだまめや野菜のタネ屋さん(徳島担当)と出会ったのが始まりでした。

雪印種苗株式会社(ゆきじるししゅびょうかぶしきがいしゃ)の皆さんに感謝したいです。


ぼくはえだまめが好きなだけだったのに、誰よりもえだまめのことに詳しくなろうと決めたときから、えだまめがたくさんのうれしい出会いをくれるようになった。

不思議だね。



みんなに会えてよかった!


みんなにすてきな出会いが訪れますように。




枝豆王子より



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