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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2014.08
29
 しょっちゅうおみマメ申し上げます!


●新潟県長岡市

枝豆生産者の中村さんと。
DSC01195_1.jpg

いまや新潟全体に生産が広がっている「肴豆」という枝豆。
その発祥の地で、肴豆を通して地域を育てようと、使命に燃える方たち。
さらに肴豆を発展させた「一寸法師」という品種を誕生させた農家の中村さんの熱い話が聞けた。

後日、購入した一寸法師くん↓ 小さくてあまい
DSC01243_1.jpg

なにか協力して日本で枝豆全体を盛り上げていけたら最高です。
長岡の人は昔から『発明する』『工夫する』のが得意だということがわかった。
枝豆+○○という新しい結びつきや考え方が、ここから誕生しそうな予感がしてしまう。

DSC01112_2.jpg
マメリンと長岡市青年会議所の皆さま!



●新潟県西区

音楽×枝豆イベントの日。
会場は海のビーチ。『ネフ』というお店です。

P1380635.jpg

枝豆農家の保苅さんがパーカッションを叩き始めた。

DSC00555.jpg

この愉快で息がピッタリなバンドメンバーはいったい…!?
「うちの保苅農園に勤務する皆さんです。」

夏の過酷な作業場で、枝豆出荷をみんなで乗り越えた…一緒に越えたメンバーという。
枝豆がきっかけで生まれたバンド。楽しい!
イベント準備の会議は”枝豆の選別台”をテーブルにして行われたそうな~(笑。

保苅さんは、さらに大きな『枝豆 × 音楽イベント』という構想のドアを叩き始めた。

枝豆王子の歌をバンドで演奏なんて、もしかして初めてかも!?

P1380694.jpg

今日みなさんがここで盛り上がることであるミネラル成分が作られます
その名前は「ホカリウム」っていうんだけど、
「ホカリウム」は今後のほかりさんの枝豆作りに影響を与える栄養素になります
ぜひ一緒に盛り上がりましょう♪




●エダマメ研究会2014 新潟大会

・枝豆の弱点とは何か?
収穫したその瞬間から鮮度の劣化が始まり、他の野菜と比べても劣化の速度が速いことだ。

DSC00648.jpg

・枝豆の問題点は何か?
枝豆を産地から直送するときに実際には冷蔵ではなくて、常温になっているという現実がある。
今まで噂で言われていたことだけど、調査した結果、太田市場に上がっていくまでに温度が上がっていたという。
低温管理が必ずしも徹底されていない。
鮮度保持の見直し、現状の把握、最適な温度の再確認しよう。

DSC00642.jpg

・枝豆鮮度保持袋の挑戦
買ってきたらそのままレンジでチン♪
技術が進歩し、レンジでムラなく調理できるようになった
ただし、超難問が立ちふさがっていてただいま研究中
鮮度保持袋の住友ベークライトのpプラスさんが枝豆調理の新時代を築くか!?

・食材加工メーカーからレクチャーをいただく
枝豆ペースト、枝豆パウダーを製造する会社の方たちが現状などを話してくれた。
パウダーは生菓子に振りかけたりできて魅力的だけど、問題は枝豆の量がかなり必要になるということ。
国産の枝豆を使用したパウダーは現実的ではない。

・新潟の機械式農業の現在
大規模生産で有名な北海道の中札内ほど大きくはないが、1500万円のコンバインが枝豆畑で稼働中。
大型農業化が進んでいるけど世界の農業と比べればもちろん大きさで太刀打ちできない。



【豆談:小野さん 新潟県村上市】
新潟における茶豆の研究・普及に貢献された尊敬する方です。
この日はとくに枝豆の体内時計をだますことができるかという研究『短日処理』の話はおもしろかった。
研究は必ずしも華々しいものばかりではない。大切な研究の積み重ねのおかげで、農家さんの要望をかなえ、枝豆の安定した供給も実現しているんだと実感できる。小野さんは今年のエダマメ研究会賞を受賞された。
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【豆談:伊部さん 新潟県三条市】
個人販売がメインの農家さんです。
伊部さんとはこれまで語り尽くすほど枝豆の話をしてきたけど、やっぱり尽きない。
「土にこだわる」なんて当たり前で、「水にこだわっている」という話だけでも1時間くらい聞ける。
すべてはお客さんとの「信頼」ため。
この先、枝豆は『誰から買うか』という時代がやってくるのかもしれない。
そういう時代を切り開くとしたら伊部さんのような魅力的な人です。
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【豆談:白井さん 新潟県西区】
黒埼茶豆の生産の第一人者であり、黒埼茶豆の謎の歴史に挑戦するという、『物語を売る』農家さんでもある。
茶豆全体のルーツについても情報があると聞けば飛んでいって聞き込みをしたという。ぼくと似ている。
貴重なお話のなかで、日本列島でタネがどのように運ばれて、多様な品種が誕生していったのか、想像することができた。
タネが人の手に渡るときのくわしい状況、情景まではわからなかったけど、たとえば帰省したときのお土産だったとしても、そのお土産がタネだったというのがその時代を感じさせる。
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枝豆がうまい地域は、お米も当然めちゃめちゃうまいすねー。写真は長岡。
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