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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2014.10
10
 しょっちゅうおみマメ申し上げます!


最強毛豆決定戦 青森県弘前市

毎年、枝豆王子のステージ&毛豆の審査員として参加させてもらってます。
けまけま、けまーめを愛する皆さま!
2014年の「毛豆のステップ」は気に入ってくれましたかー!?

DSC03645.jpg

今年グランプリを受賞された一戸さんの毛豆は、甘みにインパクトがあったというわけではなくて、1粒の中でいろんな味の要素が立体的に得られたという印象でした。
こういう豆が受賞してぼく的にはうれしいです。

青森の毛豆は丹波の黒豆を思わせるような、立派で味わい深い豆です。
こんな豆を作ってらっしゃる出品者の方々に敬意を表したいです。

DSC03491_1.jpg

そういえば、真空調理器を使用して出品された農家さんがいましたね。
サヤの見かけはブヨブヨになってしまうけど豆の味はまろやかでじわ~ってくる。
これは試してみたい!インスピレーションをくれました。



昨年の最強毛豆決定戦のグランプリ受賞者・八木橋さんと豆談

DSC03444_1.jpg

毛豆(枝豆)は在来品種なので、やはりいいタネを所有し、タネの管理にこだわる方だけがおいしい毛豆を作ることができる。
畑のなかでタネにするサヤの選び方、さらにこだわりの「摘心の技術」などを惜しげもなく教えてもらいました。
八木橋さんの毛豆は旨味が強くて、大きくてごっつくて、誰が見ても独特なオーラを感じることができる。

DSC03587.jpg

雄大な岩木山の麓で気持ち良さそ~うに育っている。
もちろん自然は厳しいものだけど、もしぼくが枝豆だったらここの畑で暮らしたい。




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