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ハロ-!エブリマメ 枝豆王子が行く

枝豆はおいしい!そして楽しい えだまめを家族団らんの象徴に

      
プロフィール

◆児島啓介[枝豆王子]◆

Author:◆児島啓介[枝豆王子]◆
作詞、作曲、歌、ギター、ほら貝

日本で唯一の枝豆研究家

歌う食育インストラクター

●食育の出前授業
『枝豆王子のいただきますワンダーランド劇場』
を主に小学校で行う(2007~2015現在)

●その他、お仕事承ります!!
食育イベントの盛り上げ係、
講演依頼、音楽ライブ、
枝豆の種まき、
レシピ実演など


O型 東京都出身 在住
青春出版社より『いつだって枝豆!(書籍)』を発売中


連絡先はメールフォームからお願いします
→ プロフィールの上にあります

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2014.10
09
 しょっちゅうおみマメ申し上げます!



【石塚さん 山形県鶴岡市】
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おいしいだだちゃ豆のタネは、発芽率が非常に悪い。
毎年「芽が出てくれてありがとう」から始まる。
できるだけ昔のやり方を変えないように。変えないように。
手間のかかる方、かかる方を選んでいる。
それでも経営していける強みが、だだちゃ豆にはある。
だだちゃ豆が今まで生き残ることができた秘密がある。
石塚さんのタネの生産現場を見せてもらった。
ホンモノって何?大切なものは何?って今の時代に投げかけているように思った。

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【冨樫さん 山形県鶴岡市】
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もう7年ほどお付き合いさせてもらってます。
毎年「新しい発見があってのぉ!」という話を聞かせてくれるから、どうしても会いたくなる。
冨樫さんは「農業はアドリブ」と3回くらい言った。
農業の学ぶべきことは作物から聞くんであって、樹の姿をよく見て必要なことは何かを常に考える。
お話を聞くだけでも、その観察眼は作物だけじゃなくて生き物、自然全体を見ているのがわかる。
見ているというか、感じてる。真似できない。



【及川先生 山形県鶴岡市】
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なんと今年はNHKの「試してガッテン」でもだだちゃ豆の香味成分の解説で出演された。
山形大学と理研に籍をおいて研究室を行き来されている。
ぼくが枝豆の生育を観察して出てきた数々の疑問「そのとき枝豆のなかに何が起こってるのか!?」を、いつも及川先生が植物生理学の観点などから教えてくれます。ありがたいです。
農家さんの感覚的な気付きなどを拾い上げて、科学的に分析、証明してみせたり、応用して農業に貢献されたり…そういう話がおもしろすぎます。
ぼくも早く先生の実験のインスピレーションになるようなことを言ったりできるようになりたいなあ。



【高橋さん 山形県真室川町】
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真室川町で一番ポピュラーな枝豆は、全国的には珍しい『黒五葉』。
その他の枝豆も青ばこ豆や秘伝豆など、枝豆/大豆の二刀流がほとんどで、枝豆専用品種ではない。
大豆として作るものを若い時期に必要な分だけ枝豆として採るという感じ。
追肥などのやり方もとくには枝豆収穫を意識していない。
大自然の環境の中で自然に任せた農法で育んでいる。
豆のオールスターが揃うのは12月~1月にかけて。
作っている大豆の種類が多くてワクワクしてしまう。
というか高橋さんが地域のことを本当に楽しそうに話すので、どうしても真室川町のファンになってしまう。
枝豆を通して伝承野菜への取り組みや古くからの行事やしきたり…いろんなことを知ることができて感謝です。


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