研究オン・ザ・テーブル『黒大豆えだまめ』
2007 / 10 / 19 ( Fri ) ●●●ハロー!エブリマメ の目次[site map]を作りました →こちら
日本の秋は黒大豆えだまめ。 丹波篠山の枝豆が我が家にやってきた。 むちゃくちゃ大粒じゃないか!さすが丹波黒。 ![]() 標準サイズの枝豆(上)と比べて ※丹波の黒枝豆については→こちら でも大事なのは大きさじゃないって!? そっかあ。 【議題!】黒大豆枝豆は全国区で勝負できるだろうか? 9月の関西遠征で食べまくった黒枝豆はそれぞれ10〜15分ゆでたもの。 ホクホクして美味しかったけど、たとえば関東や東北では枝豆ってこんなにホクホクさせないよね。 文化の違い? 3分や4分でゆでる実験をしてみなくては。 友達をうちに呼んでミニ審査委員会を作った。 ※点数は児島啓介、アーサー加藤、伊東寿朗、コマ ツミキの4人による合計得点 ※ゆでる時間以外は『3・3・マメ拍子の法則』のゆで方と同じ [ゆで時間] [得点] [備考] 3分 14点 硬いのが好みであればもう食べることができる!(以外にも) 4分 16点 味は相変わらずマメとジャガイモのハーフみたいな…食感はベスト! 5分 14点 歯ごたえがなくなっていく…味は3分のときから変わらないね 10分 9点 ふつうの枝豆に慣れている我々にとっては味が薄い気がする 10分+冷蔵庫30分 14.5点 あ!冷やして食べると見違えるほど良いね〜 なるほど 3分+調理※ 17点 思いつきだったけど、大成功でやんす ![]() ※バターでいため、胡椒と醤油を少々混ぜてみた 【結論】 ゆでたばっかりの黒枝豆は味が薄いと感じた。 今年の丹波地方の気候が悪かったので本領発揮ではないのだろうか。 冷蔵庫に入れるべき!というのが4人の一致した答え(塩をふってから冷蔵庫へ)。 全国区で勝負できるのか!? 勝負してもらわないと! もう少し分析を続けます。 マメがまだ余ってる… 明日は黒枝豆を使った料理を開発してレシピをこさえてみるよ。 『えだまめサモサ』というタイトルつけよう。 お楽しみに! 児島啓介[枝豆王子] ●10/21(日)枝豆ソングはないけれど横浜地区でのLIVE♪出演があります →こちら ●11/3、4 大妻女子大学[多摩校]の文化祭にてトマト博士vs枝豆王子のイベントが行われます(詳細はまた後日に) |
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